林林– Author –
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社長インタビュー
「思いついたら、すぐやる」――介護の現場から生まれた、地域の集う場所
特定非営利活動法人プチバカンスの代表理事・佐々木博明さんは、革製品の営業から電気工事、そして17年にわたる介護の現場を経て、飲食店とNPOの活動にたどり着いた。埼玉の地で、食事を通じた地域交流の場をつくり、子ども食堂やケアマネジメント事業へと... -
社長インタビュー
販促の最前線で鍛えた技術を、社会の基盤へ ― 利他を貫くメーカーの挑戦
売り場の棚先で商品を宣伝する小型デジタルサイネージ。その開発から製造、設置、保守までをワンストップで担うのが株式会社impact mirAIだ。代表取締役の川村雄二氏は、営業一筋のキャリアを経て同社に飛び込み、販促の現場で磨いた技術を社会インフラの... -
社長インタビュー
迷える挑戦者が「何者か」になれる場所──加納悠音が描く、成長の土台
岐阜県出身の加納悠音氏が代表を務める株式会社SWALLOWは、営業代行を軸に若者の育成・成長支援を事業の本質に据える会社だ。学生時代の組織崩壊、居酒屋全焼という苦難を経て再起した加納代表が目指すのは、「何者でもない挑戦者が何者かになれる場所」の... -
社長インタビュー
「自分の足で漕ぐ」をあきらめない ― 常識を変える車椅子と歩む挑戦
一般社団法人シンクロプラス代表理事の友野秀樹氏は、「自分の足で漕ぐ車椅子 COGY(コギー)」の普及に人生を懸けている。足が不自由になった人でも、自分の脚力でペダルを漕いで前に進める――そんな“非常識”な一台を、医療・介護の枠を超えて観光の現場へ... -
社長インタビュー
現場に出ない社長がつくる、「卒業」で広がる福祉のかたち
一般社団法人ナップ福祉グループは、就労支援B型事業所を千葉・内房エリアで運営している。代表の稲村浩成氏は、自身が農業に携わるなかで感じた人手不足という課題から「農福連携」に着目し、障害のある利用者と地域の農家をつなぐ事業を立ち上げた。職員... -
社長インタビュー
「楽しそう」を羅針盤に、食体験で世界とつながる
The Infinity株式会社の代表・福田竜也氏が手がけるのは、ただ料理を出す店ではない。客のほぼ100%がインバウンド、スタッフの半数以上が16カ国から集まる外国人という多国籍の現場で、宗教や食習慣の違いを越えて「誰もが安心して食べられる空間」をつく... -
社長インタビュー
燃料を運ぶという責任、地域のインフラを最前線で支える
ナカト産業株式会社は、和歌山県を拠点に石油製品の配送を手がける企業だ。お客様の来店を待つ従来のガソリンスタンドとは異なり、軽油・灯油・重油を必要とする現場へ自ら出向く「動くガソリンスタンド」として、地域の産業を足元から支えている。父の個... -
社長インタビュー
現場に立ち続けるコンサルタント――「人が輝けば、組織は必ず伸びる」
アポロン・コネクト株式会社は、採用・定着・育成を一気通貫で支援するコンサルティング会社だ。代表の牧陽介氏が掲げるのは、机上の空論ではなく現場に常駐しながら成果を出す、再現性の高いコンサルティング。総合人材サービス業界で15年余りを過ごした... -
社長インタビュー
トラック一台から始まった、止まらない挑戦 ―「気」を胸に食の物流を支える
京都府南部を拠点に、冷蔵・冷凍の食品物流を担う川島運送株式会社。代表の川島寛也氏は、26歳でトラック一台を購入して独立し、いまや役員・幹部を含む組織と約80台の車両を擁するまでに会社を育て上げた。原動力は「とにかく稼ぎたい」という素直な欲と... -
社長インタビュー
数学と物理で建築を支える——忖度なき構造設計者の流儀
有限会社TASS設計室の代表取締役・酒井善明氏は、建築構造設計ひとすじに歩んできた技術者だ。竹中工務店の設計部での修行を経て独立し、以来ずっと途切れることのない仕事に向き合ってきた。「相手に忖度せず、言いたいことを言う」——数値ではっきりと答...